自分を苦しめる原因は他人の発言

他人が私をたくさん傷つける。

誰かが私を傷つける。

他人が私を追いつめる。

他人が私に甘えるなという。

他人が私に「君なら大丈夫」と、なんの保証のない言葉をかける。

これまで誰かが、他人が私を追いつめていた。

でもいつの間にか・・・

自分が自分を追いつめていた。

自分で自分の首を絞めていた。

 

他人の言葉に踊らされることは決して弱いわけではない。

他人が自分のことではないからと無責任にいろんな言葉をかけてくるからだ。

自分の意思よりも、他人からの言葉の方が重く強いからだ。

 

いつの間にか、

「誰かに怒られる」
「甘えるなと言われる」
「楽をしてはいけない」
「仕事とはつらいもの」

間違っていることを正しいと自分が言うようになる。

「他にももっと努力している人がいる」
と、自分をもっと追い込むようになる。

「他の人は休まず仕事しているのに」
と、休んでいる自分に罪悪感が生まれる。

この見えない、存在しない誰かに「こう言われる」と思った瞬間。
その見えない人は私自身。

私自身が私を追いつめている。
いつからこうなったのだろうか。

自分が眠りたいから寝る。
遊びたいから遊ぶ。
ゲームしたいからする。
会いたいから会う。

こうしたいから、こうする。をできなくなったのはいつからだろう。

 

自分を一番縛っているのは自分かもしれない。

でもそのきっかけは、他人の言葉。他人の言葉なしで自分を追いつめることはしない。

傷つく瞬間はいつだって他人が関わっている時だから。

ABOUTこの記事をかいた人

夏目來実

この人生ずっとイラストを描いていたい。 デジタル作家です。 ともにたくさんの人に読んでもらえるようなブログを書いています。 この人生、「遊べ!楽しめ!」