イラストを頼む時にやり取りがスムーズに行く方法(依頼される方へ)

イラストを頼む際、メールでの連絡になることが多いです。
その時、イラストを頼みたいけど、
「何を伝えたらいいのだろう?」「イラストお願いします、でいいのかな?」
と、悩むことがあります。

最初の連絡で、作業が速く進み、スムーズにやり取りが始めることができる文章の作り方があります。

コピーしてお使いください

あなたの基本情報

・会社名/企業名(基本の連絡先)
・その中でのあなたの立ち位置(広報担当・制作担当・社長など)
・ホームページあるなら必ず

イラストの情報

・必要なサイズ(A4サイズ、10cm以内、ポスターサイズなど)
・何に使用するのか(雑誌の表紙、挿絵、CDジャケット、ポスターなどの使用場所)
・描いてほしいイラストの個数
・イラストのタッチ(HPなどを見て描いてほしいタッチの絵をお伝えください。)
・カラーか、モノクロか
・何を描いてほしいのか(女性がお茶を飲んでいる、家族の絵など)
・参考資料があるかどうか(描いてほしい絵について、参考資料があるかないか)

価格・納期・納品・使用について

・希望の予算(※下記の「気を付けてほしい事」をご覧ください)
・いつまでにイラストの納品が必要なのか
・二次使用は有るか無いか
・イラストはどの形式で納品希望か
・イラストを使った商品の発売日

これは必ず聞かれる内容です

上記の項目は、
最初の連絡で伝えなくても、
イラストレーターさんから必ず聞かれる項目です。
どのイラストレーターさんもそうです。
またイラストレーターさんによっては、もっと質問があったりするかもしれません。
ですがこの項目を答えてもらえるとすごく助かります。

イラストレーターさんに聞かれてから考えるのではなく、
各項目を明確にしてから依頼するのがベストです。

もちろん、すべて答えれない場合はあります。
その時はわかる範囲でいいのでお伝えしましょう。

気を付けてほしいこと

◆ご希望の予算について
予めホームページ内に、「●●●円~」と書いている方はいらっしゃいます。
メールを打つ前に必ず、メニューで価格表があるかないか確認しましょう。

もし「●●●円~」と書いてあるのに、その金額を下回る場合は、
「簡単なイラストだから…」「複数頼むから少し安くしてほしい」など理由も書いておくと、交渉しやすいです。
ただし、あまりにも下回る額はやめましょう。
イラストレーターさんに失礼な行為になります。

 

◆二次使用についての事は必ず!伝えましょう。
二次使用とは、1つの媒体だけではなく、他の場所でも使う事を言います。
この二次使用とは別途料金が発生します。

もし、「ない」と言った後に二次使用している事がわかった時は、
訴えられる事になりますので必ずお伝えしましょう。
もちろん、2つ以上になると、3、4と使用場所が増えるので別途使用料は発生します。

◆イラストのタッチについて
イラストのタッチですが、どんな絵を描くか知らずに頼まれる方がいます。
臨機応変にタッチに対応してくれるイラストレーターさんも稀にいますが、
きちんとサイト内でどんな絵を描くか確認した上で頼みましょう。

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